■フローリアン・シュナイダーのインタビューテープ |
■昨日ドミューンでやってたクラフトワークの番組見ました? クラフトワークにまつわるトークとDJを放送してました(画像はテレックス)。
■すごかったのは、フローリアンのインタビューテープが聴けたことですね。
そう、あのー、'89年の『銀星倶楽部』のテクノポップ号(おれは'98年にこの号を北九州の書店で買った、と記憶してる)にフローリアン・シュナイダーのインタビューが載ってるのですが、これは、質問者が用意した問いに、フローリアンが回答をテープに吹き込んで質問者に送る、という形のインタビューなのですね。
で、誌面には「フローリアンはエフェクトをかけた声で質問に答えてくれた」みたいなことが書いてありました。わざわざそんな手間をかけてくれるなんて、けっこうサービス精神あるなあクラフトワーク、と思った記憶が当時('98)ある。クラフトワークって、エフェクトかけるどころかそもそも外部からの連絡に反応しないイメージあったからさ。
そのフローリアンのテープの実物の音声、が番組中で紹介されてました。聴けてよかった。
■もっとすごかったのは、このテープの複製をなぜか砂原良徳が所有してたのが判明したことですね。