■バック・イン・トキヲ、そしてYMO『テクノ・バイブル』25周年 |

▲珍しく宮古島にて
■8/20の日曜日は、朝、沖縄県内某所のフリーマーケットで、ファイアーキングの白いマグを2ヶ1500円という本土のコレクターが聞いたら幽体離脱しそうな値段で買った後、近所にあった米兵向けゴルフ場の売店でホットドッグ(3ドル25セント)(見た目からしてすでに大味)を食べ、家に戻って荷造り。昼ごろ那覇空港へ。
夕方、茗荷谷の自室に戻ってきました。これにて十日間の夏期休暇終了。
■で、唐突に話変わりますけど、翌日8/21は、YMOの『テクノ・バイブル』の発売からちょうど25周年だったんですね。25年かよ。あの、金色の箱に入った5枚組CDです。1万円。中学生だったおれには高い買い物でした。
そう、あのころはまだ各レコード会社がいまほどにはCDのボックスセットを粗製乱造してなかったから、ボックスセットってのはまだありがたみがあった。いま、いろんなアーティストのボックスがごろごろ転がってるもんね。そろそろ「ボックスセットよりも上位に来る何か」の商品開発が求められてると思います。
あと、フェスも乱立しすぎて似たようなのばっかりになってますから、「フェスよりもありがたみのある何か」をそろそろ発明しないと客が飽きて離れていくのではないでしょうか。適当に書いてるのでそんな怒んないでください。
■あ、話が変わってきてるな。まあYMOテクノバイブルから25周年と云うことでひとつ話題をあげますと。
テクノバイブルのDisc 5に入ってる、「東風」「ファイアークラッカー」のプロモ盤用のテイクがあるじゃないですか。あの12インチがちょっと前に新宿と渋谷のユニオンで売られてるのを見たんですよ。あのー、ユニオンって云っても津波信一がCMソング唄ってる沖縄の24時間スーパーじゃなくてディスクユニオンのことね(←帰省したばかりなので沖縄っぽいことを書いてみた)。
生まれてはじめて見ましたよ、あの黄色いレコード。なんであんな珍しいレコードがほぼ同時期に2枚も中古屋に並んでたんだろう。価格は新宿も渋谷も2万円くらいでした。高いのか安いのか。よく分からん。まあそこらへんはおいとく。まあ、テクノバイブル発売から25年経ったんだよ、って話がしたかったわけです。
■あ、そうそう、十日も休むと夏休みボケするんじゃないか、とちょっと不安になったりもしたんですが、8/21の朝にはもうぜんぜん普通に職場復帰してましたね。よく考えたら、欧米みたいに何週間も休むわけじゃなし、たかだか十日間くらいで夏休みボケしてる暇なんてあるわけないだろ。
(……と威勢よく書きたいところですが、通勤ルートをアタマが覚えていてもカラダが忘れてる感じはちょっとあった。自分で自分を会社に連れてくのが少々おっくうでした。笑)