■前を見ず歩く人 |
■このごろ街角や駅で、「前方を見ず、ケータイをいじりながら歩いてる人」をたびたび見かけます。自分では前方を確認をすることを怠り、“前からやってくる人を確認し、それをよけるコスト”をこっちにのみ一方的に負担させる人たちです。
「おれは歩きながらケータイいじってメール打ったりtwitterでおもしろおかしいことをつぶやいてますんで、おれにぶつかりたくなかったら、おまえの方でちゃんとよけといてください。よろしく!」って態度を表明されつつ天下の往来を歩かれても困る。だって、ほら、人と人とがぶつからないように歩くって、「お互いがお互いの姿を確認する」ありきじゃないですか。ねえ。
以前も書いたように、世の中、大人しくよけてくれる人ばかりとも限らないので、ケータイをいじりながら歩かないほうがいいんじゃないかなー、と思います。
■それと、このようにケータイをいじりながら歩く人たちが、ラッシュ時の駅のホームやエスカレーターや階段で、人の流れを滞らせてるときがあります。なんか人の列が進まないなーと思ったら、先頭の、30代半ばの、やたら膨らんだ鈍重そうな黒いナイロンのカバンを肩に掛けた銀縁メガネの下膨れ顔サラリーマン(に限らないけど)がネチネチねちねちケータイいじってんのな。
ひどいときには、人の流れがなかなか進まない→手持ちぶさたになってケータイをいじり始める人が増える→人の流れがさらに進まなくなる、というデフレスパイラルが、いやデフレではないですけど、そういうスパイラルが起きてることもあるような気もします。
■ケータイならまだ良いですが(良くないですが)、両手でがっつりゲーム機握ってゲームしながら歩いて、中にはご丁寧にヘッドホンをしながら歩いてるやつもいるのな。
ふつうに考えて危ないですよね。人類としてわりかし基本的な動作である「前を見て歩く」ということを放棄して、かつ周囲から聞こえてくる音もヘッドホンで遮断してるわけだから。これって、生き物としてかなり無防備な状態だと思うんだけど。自分に迫り来る危険とかを感知するのが遅れるんじゃないだろうか。
■以前、うちの近所の小さな交叉点で、
両手に握ったPSPの画面を凝視しながら、なぜか満面の笑みを浮かべて横断歩道を渡る40代の男(イヤホン装着済み)
ってのを見たことがあります。そいつ、PSP凝視。がっつり凝視。前を一切見てない。
いくら青信号だったとはいえ、道路をわたる際にそういう心構えでいいのか。車が急に曲がってくるかもしれない、とは想像しないのか。
というか、なぜ満面の笑みを浮かべていたんだろうか。
■そういえば秋葉原では、小型のスマートフォンだかなんだかで、
なんらかの動画を鑑賞しながら自転車に乗ってる男
がいました。うん。危ないと思います。そんなんで自転車こいで軽トラの内輪差に巻き込まれたりしても、誰も同情してくれないと思う。
■あと先日、軽くびっくりしたのが、これもうちの近所で見かけた30代の男(小太り)なのですが。
そいつは、
女性タレント名鑑2011
みたいなタイトルの、小型のぶ厚い本を読みながら自転車に乗っていた。
なあ、どうしても自転車に乗りながら読まないといけない本なのか、それって……。
「おれは歩きながらケータイいじってメール打ったりtwitterでおもしろおかしいことをつぶやいてますんで、おれにぶつかりたくなかったら、おまえの方でちゃんとよけといてください。よろしく!」って態度を表明されつつ天下の往来を歩かれても困る。だって、ほら、人と人とがぶつからないように歩くって、「お互いがお互いの姿を確認する」ありきじゃないですか。ねえ。
以前も書いたように、世の中、大人しくよけてくれる人ばかりとも限らないので、ケータイをいじりながら歩かないほうがいいんじゃないかなー、と思います。
■それと、このようにケータイをいじりながら歩く人たちが、ラッシュ時の駅のホームやエスカレーターや階段で、人の流れを滞らせてるときがあります。なんか人の列が進まないなーと思ったら、先頭の、30代半ばの、やたら膨らんだ鈍重そうな黒いナイロンのカバンを肩に掛けた銀縁メガネの下膨れ顔サラリーマン(に限らないけど)がネチネチねちねちケータイいじってんのな。
ひどいときには、人の流れがなかなか進まない→手持ちぶさたになってケータイをいじり始める人が増える→人の流れがさらに進まなくなる、というデフレスパイラルが、いやデフレではないですけど、そういうスパイラルが起きてることもあるような気もします。
■ケータイならまだ良いですが(良くないですが)、両手でがっつりゲーム機握ってゲームしながら歩いて、中にはご丁寧にヘッドホンをしながら歩いてるやつもいるのな。
ふつうに考えて危ないですよね。人類としてわりかし基本的な動作である「前を見て歩く」ということを放棄して、かつ周囲から聞こえてくる音もヘッドホンで遮断してるわけだから。これって、生き物としてかなり無防備な状態だと思うんだけど。自分に迫り来る危険とかを感知するのが遅れるんじゃないだろうか。
■以前、うちの近所の小さな交叉点で、
両手に握ったPSPの画面を凝視しながら、なぜか満面の笑みを浮かべて横断歩道を渡る40代の男(イヤホン装着済み)
ってのを見たことがあります。そいつ、PSP凝視。がっつり凝視。前を一切見てない。
いくら青信号だったとはいえ、道路をわたる際にそういう心構えでいいのか。車が急に曲がってくるかもしれない、とは想像しないのか。
というか、なぜ満面の笑みを浮かべていたんだろうか。
■そういえば秋葉原では、小型のスマートフォンだかなんだかで、
なんらかの動画を鑑賞しながら自転車に乗ってる男
がいました。うん。危ないと思います。そんなんで自転車こいで軽トラの内輪差に巻き込まれたりしても、誰も同情してくれないと思う。
■あと先日、軽くびっくりしたのが、これもうちの近所で見かけた30代の男(小太り)なのですが。
そいつは、
女性タレント名鑑2011
みたいなタイトルの、小型のぶ厚い本を読みながら自転車に乗っていた。
なあ、どうしても自転車に乗りながら読まないといけない本なのか、それって……。