■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■粉末ソースのカップ焼きそばってさ


■三連休ですね。欲を云えば、三連休は「金・土・日」よりも「土・日・月」がありがたいです。そのほうが、三連休明けの平日が少ないからですね。平日を四個だけ切り抜ければまた次の週末が来るから。

とはいえ、そんなことを云うのは贅沢というものでしょう。三連休ってだけでありがたい。


■さて異動の内示ですが……今週はありませんでした。あるとしたら来週か。異動を言い渡されたときのために、心の予防線はたくさん張っておきたい。「異動を言い渡されても動揺してない自分」を、自分のために演出できるようにしておきたい。

でも今年も異動はないかもしれないので、そんなびくびくすることもないかもしれないけど。あと、良くないほうに良くないほうにシミュレーションを重ね過ぎちゃうと、現実のほうがそっちに引きずられることもあるからね。


■あー、突然ですがカップ焼きそばの話していい? スーパーで安売りのカップ焼きそばを見つけて、喜び勇んでうっかり買ったはいいけれど、そういう安売りのやつって、ソースが粉末ソースだったりするんですよね。液体じゃなくて。そういうことたまにある。

カップ焼きそばは好きですが、粉末ソースのカップ焼きそばはあんま好きじゃないんだよなー。

いま部屋に、持てあましてる粉末ソースのカップ焼きそばがいくつかあるんだけど、これどうしよう。

──って、普通の焼そば用ソースを買ってきて、粉末ソースの代わりにそれをかけて食べればいいだけの話か。そうか。いま書きながら気づいた。


■そろそろ異動の内示か、キース・ヘリング展、きな粉ドーナツ


■そろそろ人事異動の内示の季節ですね。勤め人としてはそわそわする時期です。

今年あたりは、またなんか異動があるかな〜、と思ったりします。また営業部に行くとかさ。もちろん、異動がない可能性もあるんだけど。

営業で外回りをしてたころ、小雨が降る午後に、縁もゆかりもない土地で、マクドナルドの店内にあえて入らず、ドライブスルーで遅い昼食を買って、営業車の中で『ゴールデンラジオ』を聴きながら、フィレオフィッシュなんぞをもそもそと食べるのは、あれはあれで悪くない時間だったとは思う。

が、また体験したいかと云われると、うーん…。

とはいえ、異動がイヤだ、などと子供っぽい主張をしたいわけでもない。ただ、異動したいかしたくないかで云うと、まあ今の部署(あるいは、それに近い部署)がいいかなあ、当分。

ただ、自分さえ異動しなければそれでいいのか、というとそうでもなく。たとえば自分の周囲のメンバーがごっそり入れ替わったらそれは実質異動だし、上司が替わってまったく違う種類のタスクが割り当てられたりするのも実質異動だし、云々。

──なんてことを思ったりします。今年に限らず、毎年この時期は。


■昨日は六本木のキース・ヘリング展を見に行きました。会期に間に合うなんて、奇跡ですよこれは。展覧会ってもんは、ふつう見逃すじゃないですか。でも、ちゃんと間に合った。自分を褒めたいです。

キース・ヘリング展

'88年(昭和だ)の来日時、原宿の歩行者天国(?)でキース本人がなんやかんややってるのを記録した5分くらいの短い映像が良かった。VHSの画質の荒さも相まって、なんだかすごい貴重な歴史的資料、って感じでした。もう歴史なんだな、'88年って。

そこでDJをバックにブレイクダンスしてる若者も映ってたりしたんだけど、当時の『宝島』感がめちゃめちゃあった。


■これは昨日食べたおやつです。ピンポン球のようなドーナツが七つ入ってます。きな粉がまぶされています。「きな粉をまぶしたおやつは、だいたいおいしい」ということわざがありませんが、このドーナツもおいしかったです。

きな粉をまぶしたドーナツ


■東京メトロ銀座線の青山一丁目から虎ノ門が苦手な件


■これは、個人的なあれなんですけど、渋谷駅から東京メトロの銀座線に乗るじゃないですか。電車は浅草に向けて進んでいくわけなんですけど、

青山一丁目から虎ノ門にかけて

がなんか苦手なんですよね。つまり、電車が青山一丁目駅を離れ、赤坂見附、溜池山王と来て、虎ノ門駅に着くまでがなんか苦手。


■「なんか苦手」を繰り返してますが、この「なんか」が自分にもよく分からなくて。

ふと検索したら、こんなグラフがありました。出典はこちらのページです

東京メトロ銀座線断面図


■このグラフからすると、青山一丁目駅と赤坂見附駅で、フット後藤だったら「耳キーンなるわ!」って言い出すくらいの高低差があるんですね。

この高低差がおれの心身に何らかの影響を及ぼし、それがだいたい虎ノ門あたりまで続くのかな、と思いました。


■とはいえ、東京の地下鉄って、この他にもアップダウンの激しい場所があると思うんですよね。なのに、なぜ青山一丁目〜虎ノ門だけが苦手に感じてしまうんだろうな。乗っててなんかしんどいんですよね。なぜだろう。高低差だけが原因ではないかもしれない。なんか心理的なもんがあるのか、なんなのか…。


■山の上ホテルの半蔵商店


プリンアラモード

■「山の上」で野菜天丼を食べるのが好きでした、こんばんは半蔵商店でございます、山の上ホテルが本日より休館しております。

上の写真は、みんな大好きヒルトップのプリンアラモードです。


■昨秋、休館が報じられてからは、客室はすぐに満室になったと聞きます。なので、宿泊することはかなわなかったのですが、せめてレストランだけでも味わおう、ということで、秋からじっくりと各店を巡りましたよ。

ガーデン(鉄板焼き)、新北京(中華人民共和国料理)、ラヴィ(仏料理)、山の上(天ぷら)、に加え、ノンノン(バー)、ヒルトップ(喫茶店)、を利用しました。一階のショップでお弁当も買いましたよ。

──まあ、こんな「スタンプラリーか何かやってるのかよ」って具合にせっせと各店に足を運んだのは、ようするにおれが山の上ホテルとたいして縁もゆかりもない田舎者だから、ということを意味してるのに等しいです。縁がないからこそ、あわてて山の上ホテルを楽しもうとしているわけですから。そこは否定できない。

コースターです


■とはいえ、休館ニュース以前も、まるっきり縁がなかったわけでもなく。

一度だけ泊まったことがあるのです。ただ、それが平成何年のことなのかパッとは思い出せないのですが…。ホテルのテレヴィジョンで『森田一義アワー』の年末特番を見ていた記憶があります(ということは、おれが泊まったのは2013年より前だ)。夜中にホテルを出て、道を渡ったところのファミリーマートでカップ焼きそばを買って、部屋に戻って食べたのは覚えてます。あと、ミニバーの冷蔵庫にガラス瓶のペプシがあったのも覚えてる。

これまでに「山の上」は十回以上は行ってるはず。ガーデン、ノンノン、ヒルトップは、以前も利用したことあります。交通の便も良いし、そんなに混まない土地だし、ホテル自体も騒がしくないので、上京してきた実家の家族や友人と会うのにも便利だし、神保町をぶらぶらしたあとの、ちょっとゼイタクな一人メシにもちょうどいい。

だからまあ、まったくの駆け込み乗車にわかファン、というわけでもないのですね(いばるほどのことでもないですし、駆け込み乗車にわかファンだとしても別にいいじゃんね)。

そうそう、「山の上」で和朝食を食べたことも三回くらいはあったな。一度など、瓶ビールを飲みながら朝メシ食ってた。これ、食べてる(飲んでる)本人は楽しくても、他の客から見たらなんか不穏だよな。朝からすいません。


■山の上ホテルをなにで知ったか、というと、おそらく文藝春秋社の出版物でしょうな。万年筆の手書き文字と活字を組み合わせただけの、文字ばかりのシンプルな広告を載せてたように記憶してます。あの広告がなかったら、おれはひょっとしたら山の上ホテルのことを知らないままだったかもしれない。天丼も食べてなかったかもしれない。広告って大事ですね。





二月十二日の晩

■昨日は「山の上」にて、さしあたっては最後となる天ぷらを食しておりました。

食べながら、昔、橋本治が何かのイベントで、「われわれは、いろんなものがなくなることに慣れすぎてしまっているのではないか」みたいなことを云ってたのを思い出しました。

ついでに、別のとある作家が「われわれは、見えない爆弾を落とされ続けているのではないか」みたいなことを書いてたのを思い出しました。

この二つの文が、山の上ホテルに関係あるのかどうか自分でもよく分からないのですが、これまでも要所要所で思い出してきたし、これからも要所要所で思い出すんだと思います。

しかし半蔵門の国立劇場もだけどさー、ほんとに復活するのかね、という気持ちがちょっぴりはあるのです、山の上ホテル。

1937年竣工のこのヴォーリズ建築がまるごと取り壊されて、そこに「無印良品とさぼてんとんかつと五右衛門スパゲティーとルピシアと銀だことABCマートとZoffとGUと青山フラワーマーケットが入ってるビル」ができても、もう1ピクセルも驚かないであろう自分もいます。

そもそも比較的近年('19)リニューアル工事したばかりだよね? なんでまた休館なんだろう。できることなら、このようなクラッシックで、品があって、大きすぎない、良い意味で小ぢんまりとしたこのホテルをまた訪れたいものですが…。


■おいしかったなー、昨日の牡蠣の天ぷら。牡蠣の天ぷらって、もしかすると初めて食べたかも。


■見切られみかん


■みかん高くないですか? とはいえ、スーパーの見切り品の棚には、安くなってるみかんが並ぶことがあります。その見切られみかんを、どういうわけか今年はけっこうな頻度で買っていて、例年の5倍くらいはみかんを消費してます。なんでだろう。例年よりもビタミンCが足りてないのか、おれは。

見切られみかん以外にも、見切られオレンジや見切られ伊予柑を買うこともあります。このところは、見切られ柑橘のお世話になっているのです。


■寒い朝は背中に一枚、腰に一枚、使い捨てカイロを貼ります。とくに寒い朝は、背中にもう一枚プラスします。

カイロは、普通サイズじゃなくてミニサイズ。貼らないタイプじゃなくて貼るタイプ(これほんと大事)。ミニサイズの貼るタイプなら、どのメーカーのでも同じなのもしれないけど、おれはパッケージにカンガルーの親子のイラストが描かれてる某社のをいつも買ってます。

これは毎年毎年、個人的に思うことですが、おおむね立春を過ぎると世の中の使い捨てカイロの売り場が小さくなりはじめます。

おれは、いつも使ってるメーカーのいつも使ってるやつじゃなきゃヤだ、というタイプなので、買い置きを切らさないようにしないと。

来週から暖かくなるそうですが、早朝は冷えることに変わりないですからね。

そういえば以前、ラジオで常滑川まことが「貼らないカイロって、あれポケットの中が熱くなるだけだよな」と云ってたのに感心した覚えがあります。使い捨てカイロにまつわる名言の中でも屈指の名言だと思う。







ピチカート・ファイヴ「メッセージ・ソング」のリミックス聴いてくださいねー。石野文敏メガミックスも。



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