■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■十六年は一昔、スイート・ロボッツ・アゲンストなんとか


■先日、まりんの『Take off and Landing』がちょうど発売20周年です、というエントリを書いた直後、インターネットをのぞいたら、こんなニュースが


■うん、そう、テイ・トウワのSRATMが新譜出すって。うれしいね。アルバムは16年ぶり。16年は一昔。で、まりんも参加するって。

SRATM、正直に書くけどテイ・トウワ名義のソロより好きです。大好きです。セカンドの『TOWA TEI』は、彼のキャリア最高傑作だと思ってます。文句あるか。あったらすいません。


■たしか、SRATMは「ふだんMacを使ってるテイが、Windowsの練習がてら作った」みたいな位置づけのユニットだったんじゃないかな。←超うろ覚えで書いてるし、いま日本酒一合飲んで書いてるから、間違ってたら許してくれ。

で、ほら、バカリズムも参加するって云うじゃないですか。これは、音楽にお笑いをとり入れるっていうYMOの手口ですよ。ここらへんがやっぱYMOチルドレンってことなんでしょうね。楽しみですね。


■唐突に話変わりますが、きょう、すごくひさしぶりに納豆を食べたらうまかったです。


■砂原良徳『Take off and Landing』発売から20周年


Take off and Landing


■はい、えー、今日は仕事が休みだったので、午前中から日本橋のデパアトを冷やかしたり、おなじく日本橋の「うさぎや」で真顔でどら焼きを買ったり、銀座の寿司屋でちらし寿司を食べてビール飲んだりしてました。月曜からすいません。でも、その代わり4/28は働いてたんだよ。そこは許してね。

ちらし寿司、発注してから35分待たされたぜ。昼メシ時だから仕方ないけど、人気店なんだなあ。ちなみに、味のほうは、えー……………………次は握りを頼んでみたいと思います。


■でね、本日はね、砂原良徳の『Take off and Landing』発売から20周年なんですよ。

20周年か。拙僧は、かわいいかわいい10歳の臨済宗の小坊主さんでございますが、おれも歳とるわけだよ。


■20年前の今日、おれは福岡県福岡市というところに住んでいて。

天神のショッパーズ(だっけ?)のタワレコでもなく、当時は新天町にあった(そうだっけ?)HMVでもなく、岩田屋Zサイド(だっけ?)のヴァージン・メガストアでもなく、IMS天神(だっけ?)の山野楽器(だっけ?)で、この、砂原良徳のアルバムを買いました。

──手さぐり手さぐりで話すんじゃない (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

しょうがねえじゃん。細かいことなんざいちいち覚えてねえよ。

それはさておき、正直、同盤はここ十数年聴いておりません。でも、おれにとって、とても大切なアルバムなのですよ。


■今日は「うさぎや」のどら焼き2ヶを食べて、このアルバムの20周年を寿ぎました。「寿ぎ」とかいて「ことほぎ」と読みます。勉強になるよね、このブログって。

まりんもさ、Studio Oneっていう使いやすいソフトに乗り換えたようだから、どんどんソロ作品作ってほしいよね。

20周年のリマスタリング盤とか、出ないのかなあ。


■パディントン、七之助、玖保キリコ、田中フミヤ


Bunkamura


■5/19の土曜日は渋谷Bunkamuraに出かけ、パディントンとか云うイギリス熊公の展覧会に行ってきました。このパデ公の野郎については、もちろん子供の頃から存じておりましたし、本も何冊か読んだんだけど、今年は映画を見ちゃったからさ。この熊が気になってね。

館内には熊公にまつわるなんやらかんやらが展示されていて、で、複数の挿絵画家によるパディントンの絵が展示されてたんだけど、やはりペギー・フォートナムの絵柄がしっくり来ますね。画家によって絵柄はさまざまで(当たり前ですが)、なかには妙に『気まぐれコンセプト』の登場人物っぽい絵柄になってるパディントンもいる。白クマ広告社に勤めてんのか。笑

各国語版の本も展示されてたんだけど、日本語版の初めの何冊かはハコ入り仕様だったんだな。ほしいなー。あと、アイスランド語版もあった。氷語に訳されてるってだけで、かなりおとぎ話感が増すよね。次アイスランド行くとき買ってこよう。ちなみにラテン語版てのもあった。

あと、詳細は省くけど、日本語版訳者の松岡享子氏に「パディントンの本をもっと訳してください」と手紙を出した大阪の小学生がいて、そしてこの小学生が長じて、現在、共訳者として松岡氏と名前を連ねることになったそうだ。まさにアメリカンドリームですよね。

──アメリカ関係ないんですがそれは(゜д゜ )(゜д゜ )(゜д゜ )

帰りに図録買っちゃいました。2160円。


■で、5/21の日曜日は、コクーン歌舞伎を見てきました。立ち見ですけど。パディントン展と同じくBunkamura。パディントンの会場のすぐ上。二日つづけてブンカムラ(笑。なんなら、来月の大人計画のチケットも買ったもんねー。立ち見ですけど)。

コクーン歌舞伎は、はっきりいって出来不出来のムラがけっこうあるのですが、今回の『切られの与三』は、けっこう良かったんじゃないでしょうか。正直、演出において微妙だな〜〜と思う点が少なからずあるのですが笑、そこも含めてコクーンですから。

どしゃぶりの中、七之助が客席を駆けるシーンを見て、「なぜ叫びなぜ駆け回る小劇団」という、昔、毎日新聞の投稿川柳コーナーで見かけた句を思い出しました。笑

あ、あと、いかにもカブキ調のセリフの梅枝に、七之助がぶっきらぼうな現代語で絡むところが面白かったな。まあ、こういうピンポイントな感想文はだらだら挙げてくとキリがないので割愛。ま、珍しく立役の七之助が見られて良かったですよ。

時間があったらまた見たいです。と書きたいところですが、再見はちょっと時間が取れないかな…。


■で、本日5/21は、仕事はお休みです。ゴールデンウィークに休日出勤したんでね。

今日は、玖保キリコと田中フミヤの誕生日だそうです。


■18年持ってたクレジットカードを解約した


■学生時代に作ったクレジットカードを解約しました。18年持ってたカードです。18年て。曽我ものか。


■このカードは、「Gateway」というパソコン会社のカードだったんですね。たしか、このカードを作るとGatewayのパソコンがちょっと安くなるんだったかな(月賦の金利が安くなるとか)。忘れたけど。

Gatewayって、ウシ柄のデザインがトレードマークだったんですね。なのでこのカードもウシ柄でした。おれの記憶ではそうなってる。

でも、結局おれはGatewayじゃなくエプソンダイレクトのパソコンを購入し、Gatewayも日本撤退しちゃったので、このカードの次回更新時は、シティバンクのカードになりました。citiって巨大なロゴがカードフェイスに入ってて戦後最高にださい。

しかしウシ柄といい、citiロゴといい、どっちもまっとうなデザインじゃねえな。


■で、そのシティバンクも日本撤退して、このカードは三井住友のカードってことになりました(おれの手持ちのカードはcitiデザインのままですが)。


■とはいえ、別に、このカードに愛着があった思い入れがあったとかそんなことは一切なく、ただただ死蔵してました(ふだんは別のカード使ってるしね)。単に解約がめんどくさかったってだけ。解約って面倒なんだよなー。クレジットカードにしろ、プロバイダにしろ、Yahoo!プレミアムにしろ。


■Gatewayだったころは年会費無料だったはず。Citiに移ったころから年会費1000円くらい取られ始めて、最後のほうは年3000円取られていた。死蔵カードに3000円もとられるのはさすがにアホらしくなったので、さすがにこのたび重い腰を上げて解約しました。

あと、なんか知らんけどポイントってものがいつの間にか貯まってたので、それはAmazonのクーポンと交換した。まあ手切れ金(?)ってことで。といっても、4000円分ですけど。


■いま思い出したけど、バリ島のホテルで、どういうわけだかいつもメインで使ってるカード(マスターカード)が使えなくて焦ったんだけど、用心のためサブで持って行ったこのカード(VISA)が使えた、ということはあったな。そこは、まあ、ありがたかったかな。


■すいません、思い入れのないカードについて、長々と書いちゃって。


■渋谷のゴリラコーヒーがなくなっていた


■渋谷のゴリラコーヒーがなくなっていた。調べたら、ゴリラコーヒーって、いま六本木にしかないのな。ちょっと前まで渋谷と池袋にもあったのに。渋谷のには3回ほど行ったのに。

あと、クチュームとかいう、クンニの擬音みてえなコーヒー屋も一回くらいは行ってみるかなーと思ってるうちに、やっぱりなくなってました。やはり、近所のブルーボトルに負けたのでしょうか。あるいは、おフランスのおしゃれなカフェー、みたいなのに憧れる日本人が少なくなってるんでしょうか。


■なくなると云えば、渋谷駅南口の山下書店もなくなったそうですね。われわれ人類は今後、あそこらへんで待ち合わせるとき何を目印にすれば良いのでしょうか。



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