■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■YMO結成40周年


■このエントリは12時過ぎたので日付変わってますが、2018/2/19は、YMO結成40周年の日です。細野晴臣のソロアルバム『はらいそ』の「ファム・ファタール」のレコーディングで初めて三人が会し、その晩イエロー・マジック・オーケストラが結成されることになった、そうです。


■といった意味も含めまして、YMOのインタビュー集『イエロー・マジック・オーケストラ』をこのたび読んでおりました。『OMOYDE』は読んだことあったんだけどね。

しかし、このインタビュー集も、もう10年前の本なんだな…。


■YMO(とクラフトワーク)については、近年、インターネット上に古いエアチェック(死語だなあ)だの非公式なライブ音源だのが転がってたりするんですが、そういうのを視聴するのがなんかためらわれるんですね。

なんつーか、おれがYMOを聞き始めた'90年代(ええ、再生YMO世代です)って、YouTubeなんかなかったわけで、過去のアーカイブなんて接触できないわけですよ。たとえば、『テクノ・バイブル』のブックレットや『period』の年表を読み込んで、YMOは'81年の『ウィンター・ライヴ』のツアーの締めくくりとして12/27に新宿ツバキハウスで公演、なんて、データとして知ることはできても、当時の音源なんて聞けないわけですよ、当然。

でも、いまはYouTubeにあれされているあんな音源やこんな音源を楽勝で聞けるわけで、なんなら仕事帰りに丸ノ内線の車内でiPhoneで楽しもうと思えば楽しめちゃうわけでさ。こんなに簡単に聞けちゃうなんて、年表だけでガマンしていた昔の自分になんか悪い気がしてね。なので、その類の音源は聞いてない。変な話ですが。

とはいえ逆に、自分がいまの10代だったら、YouTube上の貴重音源をがっつり聴きこんでるような気もします。


■あー、ところで、Sketch Showとか、Human Audio Spongeとか、あの頃のをまとめた何かがそろそろ欲しいですね。


■いつもそんなこと考えて生きてるの?


■けふは、『熊畜生2』を字幕版で見てきます。前回見たのは吹き替え版だったので。

同じ映画を劇場で2回見る、というのは人生で初めてかもしれない。


■余力があったら、表参道で坂本龍一のなんとかというインスタレーションも見てきたい。


■昨晩、妹に電話したんですが、そのとき土曜の夜7時45分ごろだったので、

「あ、『所さんのただものではない』が終わって『パタリロ』やってる時間だ」

と云ったら、

「いつもそんなこと考えて生きてるの……?」と呆れられましたが、いつもそんなこと考えて生きています。悪いか。だから結婚できないのか。そうか。

蛇足ですが、『所さんの〜』と『パタリロ』はそれぞれ'80年代の番組ですが、放映期間は重なりません。


■このごろCCレモンに、数滴のポッカレモンを投入し、レモン感を高めるなどしております。なんだか、いつもこんなことばっかりやってるなあ、おれ。


■ノエル、ギャラガー、ビットコイン


■会社の後輩(新婚)がビットコイン買って、売って、1500万儲けたらしいんですが、おれはいま dommuneでノエル&ギャラガー見てるんですが、最近の小西さんてバナナマンの日村に似t…いやなんでもない。


■ところで、ビットコインってなんなんですかね。おれも1500万と云わず9垓円くらい儲けたいんだけど、ビットコインがよく分からん。仮想通貨ってガバスみたいなもん? ガバスが日本円で交換できる感じ? ガバスが水野店長の色紙だけでなく日本円と交換できる市場が形成されてるってこと?

昔、ヨドバシとかビックカメラのポイントのことを、貨幣のようで貨幣でない、少し貨幣っぽい何かという意味で「ニアマネー」と呼ぶのを聞いたことあるけど、最近はこの呼び方あんまり流行ってないようですね。関係ないか。


■鍋買いました。土鍋じゃなくて、取っ手のついた普通の金属の鍋。

引っ越しのタイミングで鍋を新しく買い替えようと思って古いのを捨てたのですが、鍋を買うことなくいつの間にか1年以上も経ってました…。

そもそもIHコンロが付いてるからってこの部屋に引っ越したのに、そのIHコンロを1年以上も使ってなかったんですね。お湯もティファールの電気ケトルで沸かすしね。なんのためのIHコンロなんだ、と我ながら思う。

で、鍋を買ってきて、さっそく白菜と豚肉でサッポロ一番塩ラーメンを作ってみました。うむ。悪くない。


■ノエル&ギャラガー、DJミックスというよりは、コラージュCDを生で作っていってるみたいで面白いですね。


■YMO40周年、意識高いドーナツ、石神井公園


ドーナツ(意識が高い)


■一説によると、細野が坂本と高橋を家に招き、おにぎり(※焼きおにぎり説あり)をごちそうしながらYMO結成の話を持ちかけたのが1978年2月19日、だそうです。もうすぐ丸40年なんだな。

YMO40周年、てことで、なんか企画盤とかライブとかあるんですかね。去年の所ジョージ40周年は、とくに動きはなかったですからね。笑

そういえば、この正月の渋谷の2manydjsも、「ファイヤークラッカー」を回しておりました。40年経っても、なおフロアで機能するトラック。


■意識高いドーナツ屋で意識高いドーナツを買った。意識が高くて、値段も高い。1ヶ410円…。これもなんかの世間勉強かと思って2ヶ買いました。うまい。うまいけど、410円もするんだから、うまくて当然というか、うまくなくちゃ困る。

先客は、おれの他は、海外企業のexpats(突然の横文字)とおぼしき外人ファミリーが2組。そうだよね。いまどき、普通の日本人は、ドーナツひとつにホイホイと410円も払えないよね…。


■幼いころを過ごしたコザの商店街がたまに夢に出てくるのですが、先日は石神井公園の商店街が夢に出てきました。石神井公園を出てからまだ1年半にもならないんだけど、もう、こうやって懐かしむ対象になったんだな。たまには石神井公園に里帰りしようかな。

石神井公園の商店街と云えば、ナチュラルローソンと「はらドーナッツ」ができて、すぐ撤退してったのを思い出す。東急沿線的マーケティングが通用しない街なのです。


■そして本日、2/22の猿弥(50)の歌舞伎夜話のチケットを無事入手いたしました。さて、切符を買えたはいいが、その日うまいこと仕事を休めるかどうか──


■KLF『Chill Out』の元ネタ


Authentic Sound Effects Volume 2


■先日、いくばくかの日本円と引き換えに、このようなCDを手に入れました。『Authentic Sound Effects Volume 2』という題です。えー、お察しの通り効果音のCDです。


■で、なんでこんなCDをわざわざ買ったかというと、これ、KLF『Chill Out』の元ネタらしいんですね。英語版wikipediaにその旨、記述があります

シンセサイザーで適当に弾いたパッドにこのCDをかぶせたら、『Chill Out』っぽく聞こえるかもしれない。


■『Chill Out』は、拙僧も人並みに好きなアルバムです。米TVT盤じゃなくてちゃんと英国盤で持ってますよ。部屋のどこにしまったか分かんなくなっちゃってるけど…。



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