■2016/12/29〜2017/1/3はパリではなくバリにおりました。

■スティーブ・ジョブズ、ラルフ・ヒュッター、夏の足袋


スティーブ・ジョブズ

■いまさらながらスティーブ・ジョブズの伝記を読んでおります。現在、写真左の上巻を読み終え、そろそろ下巻に差しかかるころなのですが、おもしろいね。

便器に足を突っ込んで水を流すという、ジョブズ独特のストレス解消法も、まわりにとっては心が安まらなかった

↑上巻143ページより抜粋。なんだこれ。

で、ジョブズは「天才だが嫌なやつ」、相方のウォズは「実直な職人肌プログラマー」みたいなイメージがあったのですが、この伝記を読むとウォズもなかなか変わった人であるなあ、というのが分かります。まあ、若かりしころの破天荒なジョブズの相方が勤まってると云うこと自体、すでに普通じゃないですしね。


■あんまりくわしくないのですが、近年のPerfumeがいろんな電子カラクリを使ったコンサートをやってるじゃないですか。クラフトワークって、ほんとはそっち方向に行きたかったんじゃないかな、という気もする。

彼ら(というかラルフ)が数十年かけてようやく完成させたのが、ドイツ人中年男性の動くマネキン4体、って、ちょっと、なんか、なあ。


■きょうは久しぶりに着物で出かけようかな、と思ってたのですが、朝から押し入れを引っかき回してるんだけど、夏用の足袋がない。冬用の、別珍のやつしかない。そういえば昨秋引っ越すタイミングで捨てたような気もする。

つーことで、きょうは夏用の足袋を買いに行きます。ぐずぐずしてると夏が終わる。


■Madame Crooner 7


松也


■このところ所ジョージのCDばかり聴いてるので、地球上の音楽を「所ジョージ」「所ジョージ以外」の2種類にしか分類できなくなってたのですが、今晩は渋谷で見てきました、コシミハルのライブ『マダム・クルーナー7』。

コシミハルのライブは昨年も下北沢と六本木で見学しておるのですが、今夜もコシミハルは引き続きコシミハルでした。


■あ、半蔵商店でございますこんばんは。毎週水曜恒例の、『水曜日のダウンタウン』を横目に見ながら歌舞伎役者の写真をエンライトメント風にあれするシリーズ、今週は松也です。

すいません、実は今週は、ほぼ裏番組の『オイコノミア』を見ておりました。というのも、水曜日のダウンタウンの冒頭でやってた「早弁先生」ってさー、あれって、前回は教室っていう限定的な空間だったからこそ成り立ってたわけでさ。今週の料理番組中にどうのこうのってのは、個人的に興味持てなかったんですね。なので早々にチャンネル変えちゃいました。そういう週もある。


■今宵の舞台上のコシミハルのMCで、トーキョーが梅雨明けしたことを知る等。


■海老蔵、巳之助、菊之助。七月の芝居。


■気がつくと七月の野郎、もう半分を過ぎてやがりました。速すぎるだろ。なに考えてんだ。

さて、この土日は珍しく歌舞伎を見に行っておりました。

──珍しく? (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )


■7/15の土曜日は、歌舞伎座昼の部。なぜ季節はずれにも程がある『矢の根』をやるのかは高城剛の収入源くらい謎ですが、それはさておき演目の並びや時間配分のバランスが良いので、カンゲン君目当てでなければ昼の部はビギナーの方におすすめですね(って、もう切符あんまり残ってないですが)。

『加賀鳶』の海老蔵、後半ちょっと軽いかなとは思うも、全体的に良かった。『連獅子』はやはり巳之助が上手くて。くらべると海老蔵がちょっと解像度低く見えちゃったりするところもあったりするのですが、でもこれも良かった。海老蔵の毛振り、以前ほど荒くなくなってるとは思う。

連獅子もう一回見たいな。


■で、翌7/16は国立劇場。菊之助の大蔵卿が想像以上に良かった。阿呆なところは愛嬌があって、素になってからはかっこよくてね(いや、そもそもがそういう演じ分けのギャップを見せる芝居なんだけどさ)。で、最後のとこなんか狂気にも似たなにかがあったりしてて、そこが良い。

昨秋の秀山祭の吉右衛門の大蔵卿、も良かったんだけど、なんつーか終盤「なにかをあきらめた大蔵卿」っていうさらっとした感じだったんだよね。でも菊之助は、腹に一物ある(って死語だよなあ…)雰囲気が出てた。と思います。

そして今月は国立劇場も切符がもうあんまりない。もう一回見たいんだけど。


■カール・バルトスの自伝、近々出る説


■久しぶりに、カール・バルトスがElektric Music名義で出した「TV」という曲を聴きたくなって、でもいま手許に音源がないので、米国発の動画投稿サイトにあれされてないかと検索したら、果たしてあれされてて、で、聴いてるんですけど。


■いろいろ検索したら、カール・バルトスの自伝? みたいな本が近々出る? ようですね

ウォルフガング・フルーアっていう、自分のことをクラフトワークの元メンバーだと思い込んでるドイツ人中年男性の自伝も読んだことあるけど、どこそこでセックスしましたとか、どこそこでセックスしましたとか、どこそこでセックスしましたとか、そういう話しか書いてなかった印象しかない。

まあそれはさておき、カール・バルトスの自伝、楽しみです……と書こうとしたけど、この本ドイツ語なんですね。よく考えたらおれはドイツ語を読めない。邦訳出るといいなー。

そういえば『コンピューター・ワールド』と『テクノ・ポップ(旧エレクトリック・カフェ)』の近年のリマスター盤からは、クレジットからフルーアの名前が外されてるって話を読んだことがある。うむ。


■ところで、Elektric Musicの「TV」のシングルって、MD版があるみたいですね。


■壱太郎、偏頭痛、いらすとん


壱太郎

■左手に長財布だけ持ってモスバーガーに来てるパンツスーツ姿の女子って、レジで注文もたつくよね。どうも、半蔵商店でございます。


■といった意味も含めまして、水曜恒例となりました歌舞伎役者の顔写真をエンライトメント風に加工するという謎の儀式も、はや5回目。先週は種之助だったので今週は歌昇、という大方の予想を外して壱太郎。すいません、なんか今回はあまりうまくいきませんでした…。


■昨日から、すごくひさしぶりに偏頭痛がする。今朝から薬を飲んで、まあ効いてきたみたいでどうにか痛みは収まってる。

んだけど、偏頭痛の原因はなんなんだろう。ストレスか、疲労か、気圧の変化か。あるいは、水面下で進行している虫歯か。あるいはこのところ摂取量が増えているカフェインか。水分不足で偏頭痛になることもあると聞く。うーむ。あんまり考えないほうが良さそうですね。また頭いたくなる…。


■『いらすとや』の人って、『いらすとん』ってサイトもやってんだな。たまたま検索して知りました。最初てっきり偽サイトかなんかかと思った。笑



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