■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■歌舞伎家話


■自分用のリマインドとして。えーと、歌舞伎家話は今晩ですね。チケット買っておこう。20時から。いつものくせでうっかりテレビ点けて『かりそめ天国』を見ちゃわないようにする。かりそめ天国は見逃し配信で見る。


■6/11は、NOEL & GALLAGHERの配信。20時から。GALLAGHERって綴り難しいよな。日本で云うところの書き順の難しい漢字、みたいなもんかな。「齋藤」みたいな。


■めちゃくちゃ昭和なデザインの缶ジュース


金太洋


■スーパーで買い物してたらめちゃくちゃ昭和なデザインの缶ジュースが売ってたのでゲリラ的に買ってしまった。まちがってもキリンの新製品にはないデザイン。

甘夏みかんとオレンジみかん。それぞれ粒入り。果汁20パーセント。


■なんつーか、洗練を拒否したデザインの力強さ、ってのもあるにはあって。だって目立つもん、これ。買っちゃったもん、おれ、これ。ほら、缶に印刷されてるつぶつぶの写真おいしそうでしょう?

「つぶ」とでっかく書いてあるので、粒入りであることが否が応でも分かる。この清々しいまでのコミュニケーションの速度。剛速球です。つぶ入りが嫌ならサントリーの「なっちゃん」でも買っとけや、おまえなんかうちの客じゃねえよ、という力強いメッセージ。本当の意味で「デザイン」。

この昭和丸出しの缶ジュースも、変なデザインコンサルタント会社みたいなところから「御社の缶ジュースのデザインを変えましょうよ」みたいな提案書を最低60回くらい送り付けられてると思うのね。でもたぶん60回全部断ってる。だからこの令和2年に、この昭和デザインのまま存在する。


■きれいだけど店頭で目立たない。おしゃれだけど買う気にはならない。そういうデザインってあるよなあって。そういうことを考えました。


■ちなみに長崎のメーカーです。まだ飲んでない。まだ飲んでないけど、たぶんおいしいと思う。


■ティッシュケース、ドライフルーツその他


■「買おう買おうと思ってはいるのに購入がついつい後回しになるものランキング」に毎年毎年かなり上位にランクインしてそうな商品、木製のティッシュケースを買いました。見た目がすっきりしていてよいです。

ティッシュケース

しかし、ティッシュメーカーが最初っからティッシュの箱に木目を印刷しておいてくれればいいのにと思わないでもない。あ、もうあるのかな、そういうティッシュ。


■ドライフルーツだのミックスナッツだのを自分なりの配合でジップロックにぶちこんでポリポリ食べる件について続報です。ただいま、下記の物をミックスしてます。

このカルビーの市販のグラノーラ。これをベースに、

グラノーラ

ココナツチップ(2種)、バナナチップ、ミックストレイルを混ぜてます。ミックストレイルというのは、そもそも最初からドライフルーツとナッツがミックスされてるやつです。

ココナツ、バナナ、ミックストレイル

あとこれ。「ナッツ&フルーツ」という商品。これもその名の通り、あらかじめ最初からナッツとフルーツがミックスされてて、これ単体で十分おいしいのですが、これも混ぜます(単体で食べておいしいものをことさら混ぜる必要があるのかどうかは、また別の話)。

ナッツ&フルーツ

で、ジップロックに入れて完成。いや、完成という概念はないのですが、便宜上「完成」という表現を用います。

ジップロック

なんでわざわざ混ぜるのかというと。一口噛むごとに食感&味が微妙に変化してくんですね。ポリポリやってる間に、いろんな国の、いろんなメーカーのいろんな味が現れてくる。そこがいい。

ジップロックに手を突っ込んで、軽くひと握りほど手にとるのですが、その手に取った部分によってまたいろいろ配分が変わって。甘いのが多めだったり、しょっぱいのが多めだったり。そこも楽しい。

あと、ふつうのジャンクなお菓子よりは、なんとなくカラダに良さそうな気がするじゃないですか。あくまでも、気分の問題ですが。笑


■目がテン、情熱大陸


■みなさん覚えてますでしょうか? おとといは日曜日でした。火曜日から日曜日を振り返ると、すごく昔のように感じられる。なつかしいなあ、日曜。


■その日曜なんですけど、朝七時からの『所さんの目がテン』で、「所さんの自宅での過ごし方」と銘打って、所さんの世田谷ベースを紹介していました。

世田谷ベースで朝日を浴びる所さん、畑をいじる所さん、ギターで歌を作る所さん、謎の工作に没頭する所さん、の様子が流れてました。


■で、その日の深夜の『情熱大陸』が、まさかの所ジョージ回だったんですね。笑

世田谷ベースで朝日を浴びる所さん、畑をいじる所さん、ギターで歌を作る所さん、謎の工作に没頭する所さん、の様子が流れてました。

昨秋の所ジョージ回の再編集+撮り下ろし、という内容でした。


■両方ともTVerにあがってます。目がテンはこちら情熱大陸はこちら。どちらも次の日曜(5/24)までは見られるようです。

あと、いまはBSフジの本家『世田谷ベース』もTVerで見られるんですね…。知らなかった。


■上田、お茶漬け


■スーパーで買ってきた鮭弁当を食べながら、『世界一受けたい授業』なる番組をテレヴィジョンで観ていました。で、唐突に、「あ、おれ、漫才師としてのくりぃむ上田は好きだけど、MCとしての上田はぜんぜん好きじゃないや」、と気づきました。


■なんつーか、品がない。ガラがよくない。かつてツッコミでならしてた割りには、言葉の選び方も荒い。ちなみに今月で50歳。

ほら、MC仕事を重ねると、たとえば有吉にしろ若林にしろ千鳥にしろいい意味で丸くなっていくじゃないですか。カドが取れていくというか。でも上田はそのカドが取れてない。イヤなアクがある。視聴者が物腰やわらかい芸人を好むようになってるにもかかわらず。ここらへん、上田って意外と時流に乗り遅れているような気がする。時流は抜きにしても、20代のひな壇芸人ならさておき50歳MCがガラ悪いのはどうかと思う(ひょっとして上田は自分が若いとでも思ってるのだろうか?)。あと、ついでに云うと有田もヒゲがたいして似合ってない(←巻き込まれ事故)。


■そうだ、この間の同番組で、所さんが世田谷ベースで作ったものを紹介してるとき、上田が所さんに「ヒマなんですか?」と言い垂れてた。しかも2回。雑な語彙。


■まあ上田はどうでもいいとして、その鮭弁当を食べてるときにですね。

「あ、このご飯と鮭でお茶漬けにしよう」

と思いついちゃったんですね。思いついちゃったので、弁当箱から小ぶりのどんぶりにご飯と鮭を移植し、あらかじめ淹れてたほうじ茶を注ぎました。ほうじ茶の温度が思ってたよりだいぶぬるかったのは否定できませんが、お茶漬けをざぶざぶとかきこむとそれなりにおいしかったので満足しました。

そう、お茶漬けって、こうやって思いついた時がいちばんおいしい。


■いつだったか、何ヶ月か前にさ、夕飯何食べようかなーと仕事帰りに考えてて。

「あ、最近お茶漬け食べてなかったから、今日はあえてお茶漬けにしよう!」

と思いついちゃったんですね。思いついちゃったので、わざわざスーパーに寄ってご飯とお茶漬けの素を買って帰って、家でお茶漬けにしてみたのですが、なんというかすごい微妙でした。すごい「中ぐらい」。まあまずくはない。しかし美味いかというと──。

お茶漬けって、思いついたその場で食べるものであって、わざわざ買い物までして用意周到に準備するメニューじゃないのだな。思いついた次の瞬間にはパパパと作っちゃう。その「即興性」みたいなところが大事なんでしょうね。



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