■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■バック・イン・トキヲ、そしてYMO『テクノ・バイブル』25周年


宮古島にて
▲珍しく宮古島にて


■8/20の日曜日は、朝、沖縄県内某所のフリーマーケットで、ファイアーキングの白いマグを2ヶ1500円という本土のコレクターが聞いたら幽体離脱しそうな値段で買った後、近所にあった米兵向けゴルフ場の売店でホットドッグ(3ドル25セント)(見た目からしてすでに大味)を食べ、家に戻って荷造り。昼ごろ那覇空港へ。

夕方、茗荷谷の自室に戻ってきました。これにて十日間の夏期休暇終了。


■で、唐突に話変わりますけど、翌日8/21は、YMOの『テクノ・バイブル』の発売からちょうど25周年だったんですね。25年かよ。あの、金色の箱に入った5枚組CDです。1万円。中学生だったおれには高い買い物でした。

そう、あのころはまだ各レコード会社がいまほどにはCDのボックスセットを粗製乱造してなかったから、ボックスセットってのはまだありがたみがあった。いま、いろんなアーティストのボックスがごろごろ転がってるもんね。そろそろ「ボックスセットよりも上位に来る何か」の商品開発が求められてると思います。

あと、フェスも乱立しすぎて似たようなのばっかりになってますから、「フェスよりもありがたみのある何か」をそろそろ発明しないと客が飽きて離れていくのではないでしょうか。適当に書いてるのでそんな怒んないでください。


■あ、話が変わってきてるな。まあYMOテクノバイブルから25周年と云うことでひとつ話題をあげますと。

テクノバイブルのDisc 5に入ってる、「東風」「ファイアークラッカー」のプロモ盤用のテイクがあるじゃないですか。あの12インチがちょっと前に新宿と渋谷のユニオンで売られてるのを見たんですよ。あのー、ユニオンって云っても津波信一がCMソング唄ってる沖縄の24時間スーパーじゃなくてディスクユニオンのことね(←帰省したばかりなので沖縄っぽいことを書いてみた)。

生まれてはじめて見ましたよ、あの黄色いレコード。なんであんな珍しいレコードがほぼ同時期に2枚も中古屋に並んでたんだろう。価格は新宿も渋谷も2万円くらいでした。高いのか安いのか。よく分からん。まあそこらへんはおいとく。まあ、テクノバイブル発売から25年経ったんだよ、って話がしたかったわけです。


■あ、そうそう、十日も休むと夏休みボケするんじゃないか、とちょっと不安になったりもしたんですが、8/21の朝にはもうぜんぜん普通に職場復帰してましたね。よく考えたら、欧米みたいに何週間も休むわけじゃなし、たかだか十日間くらいで夏休みボケしてる暇なんてあるわけないだろ。

(……と威勢よく書きたいところですが、通勤ルートをアタマが覚えていてもカラダが忘れてる感じはちょっとあった。自分で自分を会社に連れてくのが少々おっくうでした。笑)


■2017/8/11〜20は夏休みです


■OLあるある→シオノギ製薬のクスリ飲みがち♪


■といった意味も含めまして、今日から8/20まで夏休みなのですが、沖縄帰るのですが、いまから空港なのですが、今朝まで荷造りやってなくて、道中で聴く予定の所ジョージのCD-Rをいま焼いている(ドライブ向けに選曲)、といった状況で、えー。荷造りは計画的に行いたいものですね。

8/14〜16は石垣島、と見せかけて、意外に宮古島行ってきます。宮古はほとんど行ったことないので楽しみですよ。


■あ、CD焼けました。行ってきます。次回更新は8/20(日)かそれ以降となります。


■この世に実在しない、架空のラジオ番組の


■けふは疲れてるのと、あと、あんまりいい写真が見つからなかったのと、あと、毎週やってるのになぜか作り方を忘れつつあることもあって、水曜恒例の歌舞伎役者のあれはナシです。『水曜日のダウンタウン』はちゃんと見ましたけどね。


■あさってから夏休みなのですが、そのため仕事がドタバタと立て込んでおります…。うーん。まあしょうがないか。

とはいえ働くのだるいっすわー。ゆくゆくは、なんかこう、この世に実在しない、架空のラジオ番組の台本を書くみたいな仕事だけで年収800万円くらい稼ぎたいです。

──どうやってお金が発生するんだそれ? (゚д゚; ) (゚д゚; ) (゚д゚; )ソモソモシゴトカ?


■歌昇、種之助、所、坂崎


■双蝶会、見てきました(8/6夜の部)。国立劇場の小劇場。このコムパクトというか緊密な感じがいいね。月並みな表現だけど、役者が近くに感じられる。稽古中に培われた役者どうしの連帯感も垣間見える。ような気がする。気のせいか。

種之助の大蔵卿、がお目当てでした。先月の菊之助ともまた違ってシャープでキレのある感じというか、そういう大蔵卿でした。

『一條大蔵譚』『吃又』両方とも全体的に良かった。脇役も含め。古典を直球でやる、というこの会のコンセプトがちゃんと伝わってきた。

吃又終盤、歌昇も種之助も汗だくだったな…。夏場の舞台は大変ですね。あ、あと、米吉のお京も修理之助も良くてね。歌昇と種之助の会だけど米吉の良さを改めて確認した笑。しかし双蝶会も舞台写真売ってほしいなー。


■8/3にフジテレビNEXTでやってた所と坂崎のライブですが、8/5に見逃し配信ってやつが始まってました(フジテレビNEXT smartってやつに要登録)。8/3の本放送では途中で切れてしまった「私は犬かもしれない」と、あと一曲「短いかも夏」がフルで聞けます。8/8いっぱいまでしか見られないっぽいです。

で、8/24(木)に、同じくフジテレビNEXT所と坂崎の別番組があるっぽいです

昔、テレビで、所と坂崎の二人で“坂所(さかとこ)”というユニットを組んで「所坂(ところざか)」という曲をリリースしよう、みたいなことを話してたなそういえば。いま、ふと思い出したんだけど。


■2017/8/3のセットリスト


曲目
1) 私は神様を知っている
2) 生活の基礎II
3) 新作童話集
4) 5月 連休 サヤエンドウ
5) 5月6月末
6) 忘れられた梅の木
7) 私は犬かもしれない


■所ジョージが公衆の面前で歌うのはほぼ何年ぶりだっけ、とにかく珍しいんだそうです。昨晩はフジテレビNEXTでのライブを家で見てました。相方(?)は坂崎幸之助。


■昨日は奇跡的に仕事をほぼ定時で終えたので、早めに帰宅して七時からの放送に間に合ったのですが、なんでも当日18:15までにフジテレビに集合したら、このライブをタダでスタジオ観覧できたみたいね。知らなかった。


■歌の途中で「間奏はカットね」とか云って突然構成を変えたり、曲中でも平気で雑談を始めたりして、その後、何事もなかったかのように演奏を再開したりして、そういう行き当たりばったりな感じがよろしい。

所が場の空気をグイグイ引っ張っているように見えて、実は坂崎が所をうまいことコントロールしてる、と思う。ほら、こういう関係性って身の回りでもたまに見るじゃないですか。


■坂崎が「40周年ライブやろうよ」というようなことを所さんに云ってました。うん。やってほしいです。


■で、所さんは、今月からまた次作のレコーディングにとりかかるそうです…。新譜を5月に出したばかりなのに。おれまだその新譜買ってないのに。



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