■2017/8/11〜20は夏休みで沖縄です。14〜16は石垣島、と思いきや意外に宮古島。


■gocoupのシングル今秋完成予定です。

■ちょっとした偶然の話


■まず10/19の木曜日。家で『所さん!大変ですよ』を見てたら(このブログにやたら所ジョージが出てくるのは、もちろん気のせいです)、カカシ特集という謎の特集をやってて。

で、その番組中に各地のカカシを撮り歩く「カカシ写真家」みたいな人が出てたんですね。

で、世の中にはいろんな人がいるなあ、くらいには思ったんですね。


■そんで翌10/20の金曜日。渋谷で飲んで家に帰って。

唐突に、「そういえば、10年以上前に、2回だけ行ったことある原宿のバーあったな。景山民夫のどれかの小説の後書きにも、店名を出さない形で登場するんだよな。あれ、なんて名前だっけ」と、そのバーのことが気になって検索したんですね。

店の名前すら忘れてたから、検索には手こずったんですが、どうにこうにか検索するうち店の名前だけはなんとか思い出せて。で、その店の名前で引き続き検索を続けたんですね。

そこで分かったのですが、その原宿の店自体はもうないんですが、その流れをくむバーが、いま赤坂にあって。で、まさにそのバーで、まさに前述のカカシ写真家その人が、バーテンダーやってるそうなんですね。


■おれは別に、そのバーのことを年がら年中考えてるわけでもなく、まあ、数年に一度思い出すとか、それっくらいの頻度なんですよね。

なのに、たまたま前日に見たテレビにたまたま出てた人が、そのバーの関係者(と呼んでも差し支えないでしょう)だった、てのは、まあ、ちょっとした偶然ではあります。


■〆の炭水化物が、


オールナイトニッポンせんべい


■今宵は渋谷にて、勤め先の同期3人で飲みまして。

全員30代後半。しょうがねえ。生きてたらトシをとるので、そこは勘弁してほしい。


■魚のおいしい店。魚つついて、杯を傾け、二人の既婚者に「いつ結婚すんだよ」みたいなことを云われて。日本酒を追加発注して、魚つついて、杯を傾け、二人の既婚者に「いつ結婚すんだよ」みたいなことを云われて。

で、お会計。


■ドラエモンすら始まってない18:30開始で、まだMステやってる最中の20:30解散という。それが30代後半。〆の炭水化物が、ラーメンなんかじゃなくて穴子の握りっていう。そこが30代後半。 2次会行かない。そこが30代後半。

A君は第二子が生まれたばかりだし、B君は小学生の息子さんが二人いるし、拙僧も自室でごろごろしながらテレ東で『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』観たいし。まあそうそう夜遊びもしてられません。


■茗荷谷の自室に帰って、酔い覚ましのハーゲンダッツ食べながら所さんの番組を見て(といっても後半だけね)、このエントリを書いた。

冒頭の写真は、本文に何ひとつ関係ないオールナイトニッポンせんべいです。


■炙り焼たらこ(チーズ)


足らぬ足らぬは予算が足らぬ

■アド街の地方回は見ない派です。半蔵商店でございます。


■しかし寒いですね。ついに暖房入れました。街ではもう、羽毛入りの外套を来てる人もちらほら見かけます。


■最近、おにぎりをオリーブオイルにひったひたに浸して食べるのが好きです。そこに、さらに、山椒や花椒をかけます。

おにぎりは、いまのところファミリーマートの「炙り焼たらこ(チーズ)」ってのが好きです。


土曜日のエントリのスマホを売るくだり、改めて読み直すと、

「2店目で査定額が7000円上がってラッキー!」

じゃなくて、

「あやうく1店目の店員の野郎に7000円ぼったくられるところだった…」

としか世界を認識できてない自分に気づかされます。


■10月は、もう11月。買うところであって、売るところではない。


■所ジョージに「10月は、もう11月」という曲がある。'14年の『Jam Cracker 1』所収。いまの季節にぴったりでね、ここんとこ毎日2回は聴いているような気はする。歌い出しの歌詞を引用。

雨のしずくが 落ちはじめたネ 明日の朝まで 降りつづくらしい
ガレージのシャッターあげて コーヒーをゆらして 足をなげ出してみた バッテリーをはずされた


引用ここまで。10月の雨の日の歌。ガレージ、と云っても、所さんのことだから、非一般的な大きさのガレージでしょう。おそらくは出入りの修理屋の人にバッテリーをはずされているクルマも、所さんのことだから非一般的なまでに手間のかかる古い外車なんでしょう。「コーヒーを飲んで」じゃなくて、「コーヒーをゆらして」ってところがいいね。所さんのことだから、普通のコーヒーカップじゃなくてビンテージもののファイヤーキングなんでしょう。コーヒーの色が鈍く透けるから、液体がゆれている様子がわかりやすい。

それはさておき、おれもこの、肌寒くなり始めた季節の、曇り空の日は好きでね。風がちょっと冷たくてね、アスファルトが早朝に降った雨で濡れたまんまになってたりしてね。そんな天気のなか散歩するのが好きなんですが、今日はまさにそんな天気なので、よかった。年に何回もあるわけじゃないからね。


■で、そんな天気のなか、使わなくなったスマートフォンを、某所の某店に売りに行きました。

じゃんp、もとい某店に足を運び、店員にスマートフォンを渡し査定してもらう。待つこと数分。店員さんから告げられた査定価格は15000円。このお店のホームページに記されていた価格よりだいぶ安いぞ、おい…。

店員さん曰く「画面にキズが入ってますので、減額となっています」

拙僧「え? キズ入ってるんですか? これ」

店員「ええ、小さいキズが何ヶ所か…」

自分で云うのもなんだが、画面はかなりきれいなんである。けさ『にじいろジーン』でジーンちゃんが海外を旅するコーナー(今回はメルボルン)を見ながら、メガネ拭きで画面を拭いてたんだけど、キズなんてなかったはずである…。

いったんはその提示された15000円で納得しかけ、書類にサインしそうになったけど、なんかあきらめきれず、「別の店と比べてきていいですか」と店員氏に申し立て、じゃんp、もとい某店をあとにして別のX店へ移動。

で、X店の店員にスマートフォンを見せたら「すごくきれいな状態ですね!」と絶賛され、22000円で売れた。とうぜんおれは、X店でスマートフォンを売ることにした…。

差額は7000円。7000円ってでかいぞ。歌舞伎座で3階A席に座れて、イヤホンガイド借りて、めでたい焼きまで食べることができるぞ。


■そりゃ、店によっていろいろやり方は違うだろうし、買い取り価格の体系も違うとは思う。

とはいえさ、他店が「すごくきれいな状態ですね!」と絶賛するような状態の個体を、「小さい傷が何ヶ所かあるので減額」って、ちょっと、なあ、イチャモンつけられた気がするのも正直なところなんだよな。

じゃんぱr、もとい某店は、買うところであって売るところではないな、と思いました。※個人の感想です。


■冒頭の所ジョージの歌、最後の部分に出てくる

冷ゾウ庫の中 飲む物あるかな なくても それほど 飲みたくもなく

というフレーズも、妙にリアリティーがあって好きです。


■夢枕に細野晴臣


■Wikipediaで、『大科学実験』のナレーションの人が以前やってたレーベルの頁を見たら、

当時のテイチク社長であった南口重治の「夢枕に細野が現れた」との“鶴の一声”により、YMOを散開して間もない細野晴臣を招聘。

って真顔で書いてあった。夢枕に細野晴臣。それだけでメジャーのレコード会社がレーベルを作る。それが'80年代、というものなのでしょう。そうか?


■あ、ノン・スタンダードの漫画本つき12インチ、持ってます(←だからどうした)。



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