■2017/12/29〜2018/1/4は冬休みで沖縄。

■gocoupのシングルは2018年に持ち越し。

■こちらもぜひ。
https://soundcloud.com/hanzo_tv/

■Ableton Liveの、10じゃなくて9をインストールした。ラクダは食べなかった。


■所ジョージが授業料未納で除籍になった拓殖大学、というのが近所にありまして。そこでこの週末、学園祭をやってたのですが、今朝、そこでお笑いのライブを見てきました。

開演10分前に自宅を出てもばっちり間に合うお笑いライブって初めてかも。ニューヨークとチョコレートプラネットを見られました。しかもタダ。

キャンパスを歩いてたら、いろいろと学生が模擬店をやってるのですが、そのなかに、「ラクダのケバブ」というのを出してるところがあった…。食べませんでしたが、食べてたら「今日の昼飯はラクダでした」なんてブログに書いちゃうねこれ。


■さて、このたび、自分のPCにAbletonのLive 9をインストールしました。

──9? 10じゃなくて? (゚д゚ ) (゚д゚ ) (゚д゚ )

いや、9。2015年の12月にライセンスを購入してたのですが、いまのいままで3年近くほったらかしてて、ほったらかしてる間に10が出ちゃったんですね。びっくりしますね。

しかも、インストールしたらなんか画面の色変わってるし、左カラムの使い勝手も変わるし、MAXも付いてくるし、「メロディを新規MIDIトラックに変換」という、もはやほぼ魔法みたいな機能もあるし、なんなんだこれ。

まあ、とりあえず9に慣れるよう、いろいろ画面をいじっております。


■ちなみに、Native InstrumentのKompleteもパッケージで買ったままほったらかしてるぞ。バージョンの数字? そんな細かいことは忘れた。というか、そもそもパッケージをどこにしまったんだっけ…。まだ、シュリンクすら開けてないんだけど。

まあ最新のソフトを使わなくてもtokyo kabuki boysの名曲の数々は産み出されてるわけでね。音楽はソフトじゃないってことですよ。最新シングル「ディスクユニオンでビール買うヤツ マジで0人説」は好評配信中です。タイトルは実在のお店と関係ありません。


■クアトロチーズまん、熱いあんこ


■コンヴィニエンスなストアーにて。レジ前に置かれてる中華まんのケースの中に、「クアトロチーズまん」なるものを発見したので、店員さんに「クアトロチーズまんください」と発注する。いいじゃないですか。クアトロチーズまんくらい食べさせてください。

レジで会計を済ませ、ビニール袋、まあ厳密にはビニールではなくプラスチックなのですが、ビニール袋に入ったほかほかしたものを受け取って、自室に戻る。ビニール袋をがさごそと取り出すと、果たしてそれは、クアトロチーズまんではなく、ごくごく普通の肉まんであった。嗚呼。肉まんであった。店員に間違えられた。レシートを見ると、ちゃんと「クアトロチーズまん」と印字されている。なんでなんですか。クアトロチーズまんくらい食べさせてください。


■所ジョージの昔の歌に、「深夜のコンビニで、肉まん1個だけ頼むのも店員さんに悪いから、ついついあれこれ5個ぐらい買っちゃうよね」という意味の歌詞が出てくるが、しかし、おれにとって肉まんって、好きでも嫌いでもなんでもないかなりニュートラル(?)な食べ物なんだよな。自腹ではまず食べない。しょうがないから、その肉まん食べましたけど。


■ところで、秋が深まってく今くらいの季節の土曜に、昼下がりに曇ってて肌寒くなってくると、熱いアンコが食べたくなる。なんでかは知らん。

そういった心持ちのとき、たい焼きやら今川焼きみたいなのがあるとありがたいんだけど、そういったものを売ってる店が茗荷谷にはない。

ので、そういうときは大人しくコンビニであんまんを買って食べることにしてます。


■あ、コンビニでたい焼きを売ってくれると便利だな。と一瞬考えたけど、ほんとにたい焼きを売るとなると店員の仕事がまた増えますね。コンビニ店員の覚えなきゃいけない仕事の量って、20年前とくらべると2倍くらいになってるのではないか。


■tokyo kabuki boys「ディスクユニオンでビール買うヤツ マジで0人説」





■台所の流しの水はけが、すごく悪かったんですね。丼ひとつ洗うにも、すーぐ流しに水が溜まって水深8cmぐらいになりやがる。でも、流しの排水口のゴミ受けっていうのかな、細長いやつ、あれに「水切り袋」ってやつをかぶせたら、俄然、水はけが改善しました。

こういった、ね、日常の小さいストレスをつぶしていくのが好きです。


■といった意味も含めまして、いま注目のvaporwaveユニットtokyo kabuki boysの新譜が茗荷谷から届きました。今回はvaporwaveというか、どちらかというとvaportrapです。タイトルは内容と関係ありません。また、タイトルは実在の団体と一切関係ありません。


■芸術祭十月大歌舞伎 10/6 昼の部


■10/6の土曜。木挽町で芝居やってました。昼の部。


■なんか花形っぽいメンツの『三人吉三』は、七之助の男っぽい部分が珍しく見られる、かな、と思ったけど、正体をばらしてからも、あまりオトコオトコしてなかったような。もうちょっとスゴ味のようなものがほしかったですよ。そうじゃないと、美女から盗賊へ変化するギャップが出ないじゃないですか。


■つづいての『大江山酒呑童子』、は初めて見る踊りでノーマーク(って、やけに昭和っぽい和製英語ですが)でしたが楽しめた。勘九郎。子供っぽさのなかにも鬼気迫るものがあって。


■『佐倉義民伝』、と聞くと、どうしても'10年のコクーンを思い出していまう。あれは、拙僧が見たなかで唯一の、勘三郎ががっつり出たコクーン歌舞伎だった。あの年のコクーンはお世辞抜きでつまんなかった。ごめんね。寺いちばんの正直小坊主さんで。

この日の佐倉義民伝の宗吾は白鸚。なーんか湿っぽいんだよなー、と思いつつも、最終的にはこの湿っぽさに泣かされることになる。意地悪く云うとお涙頂戴なんだけどさ。


■しかし、歌舞伎が勘三郎を喪ってから早6年。おれは先代(?)の歌舞伎座が閉まる'10年3月、という妙なタイミングでカブキを見始めたので、勘三郎にギリギリ間に合った、という気持ちもあるし、もっと早くから見てりゃ良かったという気持ちもある。新型のiPhone
が出るたびに「ジョブズが生きていたら云々かんぬん」と、アップルファンじゃなくたって考えてしまうように、これからはことあるごとに「勘三郎が生きてたら云々かんぬん」と考えちゃう誘惑に、われわれは勝てないし、勝たなくてもいいだろ別に。


■tokyo kabuki boys 『netscape vaporwave 4.8』


■茗荷谷駅のエスカレーターって遅くないですか? どうも半蔵商店です。


■といった意味も含めまして、tokyo kabuki boysの第10作目、『netscape vaporwave 4.8』です。前作の『〜4.7』同様、インターネット前夜の感じとか、インターネット初期(っていつごろなんだろう。だいぶ個人差があると思うけど)の感じとか、CD-ROMとか、ピピンアットマークとか、そういうのがテーマです。なんすか? ピピンアットマークって。見たことないぞ。15年くらい前、福岡の中古ゲーム屋の店先で中古の3DO本体が三百円で投げ売りされてるのは見たことあるけど。



あと、ピピンアットマークの他にも、富士通のMARTYってあったな。



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